機器データベース

機器詳細

機器名 リアルタイムPCR機
コード 0035
分野 その他
目的別分類
メーカー名 タカラバイオ株式会社
型式 TP850
製造年
写真
仕様 本機は、ペルチェ素子を用いた安定した温度制御を行い、96サンプルを同時に測定できます。
また、SYBR Green I とFAM 標識プローブの検出に特化しています。解析結果は、Exel、Word、PDFなど様々なファイル形式でレポート作成が可能です。
装置の概要  リアルタイムPCR では、PCR 増幅産物を蛍光により検出します。インターカレーター法では、PCR によって合成された二本鎖DNA に結合したインターカレーター(SYBR Green I)が、励起光の照射により発する蛍光を測定することにより、増幅産物の生成量をモニターします。蛍光標識プローブを用いる方法では、目的遺伝子の塩基配列に特異的なプローブが増幅に使用されたかどうかを測定します。  インターカレーター法、蛍光標識プローブを用いるTaqManプローブ法など。利用を希望される場合はご連絡下さい。
外部利用可否 ×
管理責任者 田中 大祐・理学部
機器管理者 田中 大祐・理学部
キャンパス 五福
設置場所 理学部2号館 B301号室 (E2)
設置年度 2009年度
学内利用申請 指導教員から直接、管理者の先生にご連絡ください。