機器詳細
| 機器名 | ガスクロマトグラフ質量分析装置(QP2050-産連) |
| 機器コード | C083 |
| 分野 | 化学環境 |
| 目的別分類 | 無機有機 |
| メーカー名 | 株式会社島津製作所 |
| 型式 | GCMS-QP2050(ターボ分子ポンプ排気速度 60 L/sec) |
| 製造年 | 2025年 |
| 写真 |
|
| 仕様 | [GC部]
|
| 装置の概要 | ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)は、クロマト分離を行うガスクロマトグラフ(GC)、質量分離を行う質量分析計(MS)という分離手法が異なる2つの装置から構成されます。分析したい混合物試料はGCで成分分離され、MSではGCからの出力成分をイオン化し質量分析します。MSはGCの検出器の中でも定性に優れており、定量も可能な検出器です。
|
| 外部利用可否 | ○ |
| 管理責任者 | 小野 恭史・機器分析施設 |
| 機器管理者 |
髙井 香織・研究推進技術本部理工学部門 |
| キャンパス | 五福 |
| 設置場所 | 学術研究・産学連携本部 (G14) |
| 設置年度 | 2025年度 |
| 学内利用申請 | 機器分析施設に利用申請書を提出してください。 |
